こんにちは、アルホーム犬築部です。
犬築部の中で、実は階段を自由に上り下りできるのは部長の いろは だけです。
こころちゃんは足にハンデがあるため階段は難しく、ほかのメンバーはというと・・・
そもそも「階段を上る」という発想があまりないようです(笑)。
そんな中、部長いろはだけは別格です。
アルホームサービスの会社は2階建てです。
普段、犬築部の社員は2階で待機しています。
1階で物音がすると、
「何かありましたか?」
と確認に向かい、
2階で人の気配がすると、
「呼びましたか?」
と言わんばかりに駆け上がります。
トントントントン♪
とリズミカルに聞こえる足音は、いつの間にか事務所の日常になりました。
この階段の音を聞くと、
「ああ、今日も平和だな」
となんだかほっこりします。
お客様へのご挨拶もお仕事です
わんこが大丈夫なお客様には、ご挨拶に伺います。

しっぽを振りながら歓迎したかと思えば、
次の瞬間には興味が別の方向へ。
「もう満足しました。」
と言わんばかりに、ふらっと去っていきます。
このあたりは柴犬らしさ全開です。
あまり媚びないところも、いろは部長の魅力かもしれません。
散歩で見つかるもの
出勤日には近くの水尾公園へ散歩に出掛けます。
これからの季節は気温も落ち着き、わんこたちにとっても気持ちの良い季節です。
普段、会社の周りを隅々まで歩くことは意外とありません。
でも犬築部のメンバーと歩いていると、
「こんなお店があったんだ」
「素敵なお庭だな」
「この家、季節ごとの花がきれいだな」
など、新しい発見がたくさんあります。
良い気分転換になりますし、地域の新しい情報にも出会えます。
犬築部は地域密着の情報収集部隊でもあるのです。
昼休み最大のミッション
そして、お昼の時間。
社員たちがお弁当を広げ始めると、犬築部も活動開始です。
「今日のお昼は何ですか?」
「ちょっと確認しますね。」
とばかりに、一人ひとりのお弁当チェックへ向かいます。
もちろん本人たちは確認しているだけのつもりでしょう。
しかし見られる側は大変です。
うるうるした瞳。
じっと見上げる視線。
微妙に近い距離感。
食べ物ではなく、良心が試されます。
果たして今日も人間たちは誘惑に打ち勝つことができるのでしょうか。
犬築部との戦いは毎日続いています。