こんにちは、アルホーム犬築部です。
前回は新入社員のサンタくんをご紹介しました。
今回は犬築部の人気者、トイプードルのイブちゃんのお話です。
イブちゃんとの出会い
イブちゃんが社長の家族になったのは3年前のことです。
当時、社長の家にはすでに柴犬2頭とトイプードル1頭がおり、たくさんのわんこたちと暮らしていました。
社長は普段から犬に関する情報をよく見ていたため、自宅のパソコンやスマートフォンには保護犬の記事や里親募集の記事がたくさん表示されるようになっていたそうです。
そんな中で出会ったのがイブちゃんでした。
クリスマスイブの夜に救われた命
イブちゃんは繁殖犬として3年間を過ごした後、別の家庭に引き取られました。
しかし、その後の生活は決して幸せなものではありませんでした。
石だらけの庭で外飼いにされ、暑い日も寒い日も雨の日も、身を守る場所がない環境で過ごしていたそうです。
ご飯は与えられていたようですが、毛は伸び放題。
その姿を近所の方が心配し、保護団体へ連絡したことで救出につながりました。
イブちゃんを助け出してくれたのは、「WAN END SOIL」さんという保護団体。
そして救出された日は、なんとクリスマスイブの夜だったそうです。
そこで付けられた名前が「イブ」。
まさに新しい犬生の始まりの日でした。



この子はどんな気持ちで生きてきたのだろう
トイプードルは本来、とても甘えん坊な犬種です。
飼い主さんのそばにいたり、抱っこしてもらったりするのが大好きです。
そんなイブちゃんは、生まれてから6年間の大半を厳しい環境で過ごしてきました。
保護された当時はとても痩せていて、夜になると悲しそうな声で鳴いていたそうです。
まるで何かを訴えるように。
きっと私たちには想像できないほど、不安や寂しさを抱えていたのでしょう。
そしてアルホームへ
そんなイブちゃんが、今ではアルホーム犬築部の大切なメンバーです。
人を怖がっていてもおかしくない過去を持ちながら、今のイブちゃんは明るく元気いっぱい。
たくさんの笑顔を私たちに届けてくれています。
社員やお客様を癒やし、犬築部の可愛いキャラクターとしても大活躍。
その姿を見るたびに、「わんこには幸せになる力があるんだな」と感じます。
イブちゃんが教えてくれたこと
過去は変えることができません。
でも、未来は変えることができます。
クリスマスイブの夜に救われた一つの命。
その命は今、たくさんの人に笑顔を届けてくれています。
イブちゃんがこれからも、元気いっぱいに楽しい毎日を過ごしてくれることを願っています。
次回は、犬築部誕生のきっかけにもなった、社長の最初の愛犬。
豆柴の「いろは」ちゃんをご紹介します。
どうぞお楽しみに。🐾