
こんにちは、アルホームサービスです。
突然ですが、アルホームには「犬築部(けんちくぶ)」という部署があります。
「建築部じゃなくて犬築部?」
そう思われた方も多いかもしれません。
実はこの犬築部、アルホームの大切な理念や想いが詰まった部署なんです。
これまで犬築部の活動は主にInstagramで発信してきましたが、このたびブログでも犬築部の日常や活動をお伝えしていくことになりました。
そして記念すべき第1回は、「犬築部誕生のきっかけ」についてお話しします。
犬築部のはじまり
犬築部が発足したのは2024年11月。
そのきっかけになったのは、社長が迎え入れた保護犬「こころ」でした。
こころは生まれつき片足がなく、さらに耳も片方しかありません。
決して恵まれた環境で生まれたわけではありませんでしたが、多くの方々の手によって命をつなぎ、保護団体を経て社長の家族となりました。
当時、社長の愛犬である黒柴が少し寂しくならないようにともう1頭迎えたいと考えていた中で出会ったのがこころでした。
そしてこの出会いをきっかけに、保護犬とのご縁が広がり、現在では6頭のわんこと暮らす大家族になっています。
犬がつないでくれるもの
犬と散歩をしていると、不思議なことがあります。
普段なら声を掛け合うことのない人同士が自然に会話を始める。
少し怖そうに見えた人が、犬を見ると笑顔になり優しい言葉を掛けてくれる。
犬には人と人との距離を少しだけ近づける力があります。
世知辛いと言われる時代だからこそ、わんこたちの存在が誰かの気持ちを和らげたり、初対面の人との心のハードルを下げたりしてくれることを私たちは日々感じています。
社内にも広がる変化
実はアルホームのスタッフ全員が最初から犬好きだったわけではありません。
犬が少し苦手なスタッフもいました。
それでも、お世話をする責任感から毎日向き合っていくうちに、少しずつ距離が縮まりました。
いつの間にか散歩へ出かけ、一緒に遊び、ごはんをあげる。
そして気が付けば優しい笑顔でわんこたちを見守っているのです。
犬には人の心を柔らかくする力がある。
そのことを私たちは社内でも実感しています。
笑顔あふれるアルホームのシンボルとして
そんな経験から生まれたのが「犬築部」です。
犬築部は、笑顔あふれるアルホームを象徴する存在。
仕事だけでなく遊び心も大切にしながら、人を笑顔にするキャラクターとして活躍しています。
土日にはスタッフが交代で出勤し、わんこたちと地域をお散歩します。
歩いている途中で新しい物件を発見したり、地域の新たな魅力に気付いたりすることもあります。
また、お客様や地域の皆さまと触れ合うことで、たくさんの笑顔が生まれています。
現在では犬築部メンバーがアルホームのキャラクターとして登場したり、さまざまな制作物にも活躍の場を広げています。
これからこのブログでお届けしたいこと
このブログでは、犬築部のメンバー紹介や日常の様子、お散歩中に発見した地域の情報、保護犬との暮らしについてなどを発信していきます。
わんこたちが運んでくれる笑顔や温かいエピソードを通して、少しでも皆さまがほっこりした気持ちになっていただければ嬉しいです。
そして次回は、犬築部に新しく仲間入りした新入社員「サンタ」をご紹介します。
どうぞお楽しみに!



