
まだまだ残暑厳しい日々が続きますね、経理の辻本です。
私事で恐縮なのですが、実はここ2か月、語学を学んでいます。
語学を始めたきっかけは、とてもシンプルで
mexicoにいる友人の「スペイン語を理解したい」でした。
そこで無料で使える語学学習アプリデュオリンゴを使うことに。
文法も単語帳も使わず、ただ聞こえた音をそのまま オウム返し。
「そのうちフレーズごと覚えて、なんとなく理解できるようになるかも?」
そんな軽い気持ちで始めた学習法が、実は語学習得で大事な チャンク だったと後で知る事となります。
スペイン語はリズムが心地よく、音が明確で、口に出すとテンポよく流れて
覚えやすくて、話しやすい。 その“音の心地よさ”が、語学を続ける原動力に!!。
多言語の世界に足を踏み入れた瞬間
スペイン語を続けているうちに、ふと疑問が湧いたんですね。
海外の人って、なんで多言語を話せる人が多いんやろ。
その答えを探すように、近所のイタリア語を触ってみることにしました。
すると驚くほどスペイン語と似ているではないか。 単語も、音も、文法の流れも、まるで兄弟。
じゃあフランス語は? ドイツ語は? 英語は? 韓国語は?
好奇心のままに触れていくと、どの言語にも「似てるところ」があることに気付いたんです。
多言語の“共通点”を見つけたときの面白さ
ヨーロッパの言語は、大きく3つの家族に分かれています。
- ロマンス語族:スペイン語・イタリア語・フランス語
- ゲルマン語族:英語・ドイツ語
- その他:韓国語など
同じ語族は、語彙・文法・発音の癖が似ているんですね。
例えば「家族」という単語
- familia(スペイン語)
- famiglia(イタリア語)
- famille(フランス語)
- family(英語)
こうして並べると、まるで親戚みたいです。
この“似てる!”という発見が、語学の楽しさを一気に加速させました。
そして気が付けば
スペイン、イタリア、ドイツ、フランス、英語、韓国語と6か国語!?に挑戦中
私は暑さにやられたんでしょうか
さて、果たして私は
無事スペイン語を習得できるのか?ほかの言語はどうなる??
のお話は・・・・またそのうちに。