
4月後半ですね、新生活が落ち着き始めた一方で、「季節の変わり目」と「大型連休(ゴールデンウィーク)」を意識するタイミングです。
そしてエアコンの清掃を悩む時期が来ました。
業者さんに頼むとお金もかかるし、でも自分でやると中途半端。
そして家にはいくつのもエアコンが・・・・そこで
1. エアコンの「試運転」のススメ
5月に入ると急に暑い日が増えます。とはいえ4月もなかなか温度上がっていますよね。
いざ使おうとして「冷えない!」「臭う!」と慌てないために
●「暑くなる前に一度スイッチを入れてみてください」。
2. エアコンフィルター掃除のコツ
意外と「ただ水洗いすればいい」と思っている方が多いですが、一工夫で効率が変わります。
- ホコリは「外側から」吸い取る
- フィルターを外す前に、まずは掃除機で表面のホコリを吸うのが鉄則。いきなり外すとホコリが舞い散ります。
- 水洗いは「裏側から」流す
- ここが重要です! ホコリは表側に付いているので、裏から水を当てることでホコリを押し出すことができます。表から水をかけると、逆に網目にホコリが詰まってしまいます。
- しっかり「陰干し」
- 生乾きで戻すとカビの原因に。直射日光はプラスチックを傷めるので、風通しの良い日陰がベスト。
3. 室外機周りのチェックポイント
室外機は「お部屋の熱を外に捨てる」機械なので、周りが塞がっていると電気代が跳ね上がります。
- 「20cmの隙間」がありますか?
- 特に吹き出し口の前(正面)に、植木鉢やゴミ箱、タイヤなどを置いていませんか?最低でも前方20〜30cmはスペースを空けないと、熱がこもって冷房効率がガタ落ちします。
- 裏側の「アルミフィン」の詰まり
- 室外機の背面の網目状のパーツに、枯れ葉やペットの毛、ゴミが詰まっていないか確認。ここが目詰まりしていると、心臓部に負担がかかります。
- ドレンホース(排水管)の出口
- ホースの先が植木鉢の受け皿に入っていたり、地面に埋まっていたりしませんか?水が流れないと、室内機から水漏れする原因になります。
3,衣替えと「収納・湿気」対策
冬物を片付け、夏物を出すこの時期は、住まいの悩みが出やすい時期です。
3.1. 「詰め込みすぎ」は湿気の溜まり場
気密性が高い家は、一度湿気が入り込むと逃げ場がありません。
- アドバイス: クローゼットの収納量は「8割」が理想です。パンパンに詰め込むと空気が動かず、奥の方でカビが繁殖します。
- 洋服の肩と肩の間に指一本分の隙間を作るイメージで!
2. 「クリーニングのビニール」はすぐ脱がす
これ、意外とやっている方が多いんです。
- ビニールをつけたまま保管すると、中の湿気が逃げず、カビや変色の原因になります。
- 外した後は、半日くらい部屋干しして湿気を飛ばしてから収納するのがベストですよ」。
3. 「扇風機」をクローゼットに向ける
特別な道具がなくてもできる、プロの技です。
- 湿気は低いところ、隅っこに溜まります。
- 週に一度、数分でいいので、クローゼットの扉を全開にして扇風機(サーキュレーター)で中の空気を入れ替えてください。これだけでカビのリスクが激減します!
4. 布団をしまう前の「体温」抜き
冬の羽毛布団をしまう際、天日干ししてすぐ袋に入れていませんか?
お日様に当てた後は、一度部屋で広げて熱を冷ましてから収納してください。これが来シーズン気持ちよく使うための秘訣です
干した直後の布団は「熱(湿気)」を持っています。そのまま密閉すると、袋の中で結露することがあります。
ということで私の場合
GWは、エアコン掃除、衣替えなど全力でやっつけようと思います!!そして
- 毎日暗闇トランポリンに通う!
- 本を3冊読む
- 気になるカフェに一か所行く
- 全力で寝る??をじっこうするぞ!!