
こんにちは♪工務部の河本です。
過去ブログにて建物の乾燥についてご紹介しましたが、今回は弊社モデルルームに設置している加湿装置?の約1ヶ月の水分量の減り具合の結果と設置条件をお伝え出来ればと思います。
まず加湿装置(コップ)に水を入れます。
次に、空き部屋の邪魔にならない所に置きます。
以上‼️超簡単^ – ^
では、実験結果の画像を見ていきたいと思います
直径10センチの加湿装置(コップ)の水量が約1ヶ月で、1センチ〜1.5センチほどでしょうか、減ってる事が分かると思います。
冬季ですので熱による蒸発は少ないと思いますが、結構減っていると思いませんか?
こちら初めにも言いましたがモデルルームですので、完全な空き家では無く、週一程度で内覧など実施している物件での結果になりますので、人の出入りが多少ある条件になります。
ではこれが完全な空き家、空き部屋ならもっと減るのでは?と考えられます。
これで、家を乾燥から完全に守るとまでは言えませんが、安価で直ぐに始められる事ですので、是非実験してみて下さいね。
では、また次回も何かお役立ち情報などをお伝え出来ればと思います。